神奈川県、楽天と連携し「楽天市場」出店店舗のノウハウを活用した授業を県立高校で開始[ニュース]
※写真は、6月3日に開催された県立商工高等学校での授業の様子
神奈川県内の3校の県立高等学校(県立商工高等学校、県立小田原東高等学校、県立平塚農商高等学校)で、楽天グループの協力のもと、Eコマースを通じたマーケティングに関する授業を開始した。この授業では、商品販促企画の立案を通じて、Eコマースで物を売る際に大事な、商品が持つ価値の伝え方等について講義する。
令和4年6月3日(金)に、県立商工高等学校で初回の授業が行われた。楽天からEコマースの基礎について講義があり、その後、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」で「パジャマ屋」「Petite Fee(プチフィー)」を出店する有限会社フレックスから、Eコマース参入の経緯や店舗のビジョンについて講義を行なった。
今後は以下の授業を予定している。
神奈川県は、令和4年3月18日に楽天グループと「連携と協力による包括協定」を締結している。
(執筆:デジタル行政 編集部 野下 智之)